なぜカウンセリングが必要なのでしょうか?
- マリアンヌ・ユカ

- 2024年7月3日
- 読了時間: 3分
こんにちは。島袋恵里です。
沖縄では梅雨が明けましたが、本州では梅雨の真っ最中ですね。最近は、集中豪雨のように持続的な雨が降ります。予測できない空模様に気持ちが沈みがちになるかもしれません。
特に、大切な人やペットを失った悲しみを抱えている方にとっては、ふとした瞬間にその相手のことを思い出し、心が痛むこともあるでしょう。そんな時こそ、自分自身の心に目を向けることが大切です。

カウンセリングのお勧め
今日は、カウンセリングについてお伝えします。 なぜ必要なのでしょうか?
その方の状態によって異なります。誰にも言えない苦痛や理解してもらえない気持ちを抱えるのは、苦しいものです。
私自身も過去に大切な存在を失った経験があり、その悲しみがどれほど深いものか、身をもって知っています。身近に相談できる相手がいない、話を聞いてもらえないと感じている方も多いことでしょう。
このような時に、カウンセリングが力になることがあります。カウンセリングでは、カウンセラーの守秘義務が厳守されるため、安心して心の内をお話しいただけます。
大切な相手を失った悲しみをお聞かせ下さい。
家族や友人等の身近にいる相手には話しづらいことでも、カウンセラーなら大丈夫です。
「こんなこと話してよいかな…」という心配はご無用です。
私は認定心理士でもあり、多くの方々の心のケアをお手伝いしてきました。カウンセリングセッションでは、あなたの気持ちに寄り添い、心の重荷を少しでも軽くするお手伝いをいたします。何でもお話して下さいね。
大切な人やペットを失った後の悲しみは、人それぞれ異なりますが、その悲しみを一人で抱え込む必要はありません。話すことによって、自分の気持ちを整理し、少しずつ前向きな気持ちを取り戻すための大切なステップとなるでしょう。

また、カウンセリングの過程で、自分自身の感情や考え方に気づくことができ、自己理解を深めることができます。これは、長い目で見て心の健康を保つためにも非常に重要です。私のカウンセリングでは、クライアント一人ひとりに寄り添い、その人に最適なサポートを提供することを心がけています。
さらに、カウンセリングでは、日常生活の中で感じる不安やストレスにも対応しています。心のケアを通じて、日常生活をより良いものにするためのアドバイスやサポートも行っています。これにより、心の健康を維持し、前向きな日々を過ごすための力を得ることができるでしょう。
死別の悲しみに対するカウンセリングは、あなたが自分自身の気持ちを整理し、少しずつ前向きな気持ちを取り戻すための大切なステップです。
どうぞお気軽にセッションのお申し込みをしてください。一人で抱え込まず、私と一緒に少しずつ心のケアをしていきましょう。
セッションは完全予約制となっており、プライバシーが確保された環境で行われます。対面の場合は、落ち着いてゆっくりしていただけるように応接室を用意致します。
日程等によっては、オンライン(電話)対応になりますが、対面と同じように誠意をもったセッションですので、対面でもオンラインでも内容や応対に相違ありません。ご安心下さい。
ご予約は24時間いつでもフォームから受付しています。事前にお問い合わせ等がありましたら、メール等でお知らせ下さい。お待ちしています。



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