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七夕の日の願い事

  • 執筆者の写真: マリアンヌ・ユカ
    マリアンヌ・ユカ
  • 2024年7月7日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。島袋恵里です。


本日は、名古屋に戻っておりましたが、なんと気温40度近くまで上昇しました。 沖縄が梅雨明けした日に名古屋は梅雨入りしているので、今は梅雨の期間中なのです。


雨は降りますが集中して降ります。ゲリラ豪雨と申しましょうか…


この暑さでは、健康な人でも厳しいです。日本の夏も変わりました。





前置きが長くなりましたが、今回は七夕についてお話しますね。


七夕は、古代中国の風習が日本に伝わり、長い歴史を経て現代の形になった美しい伝統行事です。中国から伝わり、日本独自の文化と発展していったのですね。


もともとは、中国の「乞巧奠(きこうでん)」という行事が起源です。日本には奈良時代に伝わりました。




七夕と言えば、何を連想しますか?


  • 織姫と彦星

  • 笹の葉

  • 短冊


笹の葉に吊るす短冊は、願い事を記しますよね?




例えば裁縫や書道の上達を願い事として、短冊に書いて笹に飾り、星に願いを込めてます。



笹の葉さらさら~♬


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織姫と彦星が年に一度、7月7日に天の川を越えて再会するというロマンチックな物語に由来し、笹の葉に願い事を書いた短冊を飾る風習として広く愛されています。


私もとっても好きです。 






  織姫と彦星の物語


織姫と彦星の物語は、愛し合う二人が離れ離れになり、年に一度だけ再会するという切ない物語です。


織姫(天の川の西側に住む織物の名手)と彦星(天の川の東側に住む牛飼い)は、天の神様の娘とその配下の牛飼いという関係です。


二人は結婚しましたが、あまりにもお互いに夢中になり過ぎて仕事を怠るようになったため、天の神様の怒りを買い、天の川を隔てて引き離されてしまいました。


しかし、二人の悲しみに心を打たれた天の神様は、年に一度だけ再会を許しました。それが七夕の日です。



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現代は、文明が進みいつでも自由につながることがでいる時代になりました。


それは、それで肯定するべきことですが、簡単になる反面、薄れていく事象もございます。人との縁もしかりです。


季節感が薄れている時代にこそ、古き良き時代に立ち返り、先人たちの想いに触れる時間を大切にしたいものです。


七夕の日に願い込めて、祈る時間は尊いものでしょう。願いを叶えて下さいね。


 
 
 

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