「夏は来ぬ」早くも気温上昇
- 藤田

- 2024年6月4日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年6月28日
こんにちは。
名古屋ヒーリングセンターの担当藤田です。
6月に入った早々、30度近くまで気温が上昇しています。 日中は汗ばむこともあるようです。
何とも、日本の四季はわかりにくくなりました。
日本の伝統文化は、季節感を示すことにもつながっていました。例えば、1年の半分まで過ぎた頃、気の入れ替えをします。
祓いとなります
「夏越えの祓(なごしのはらえ)」を耳にしたことはありますか?
半年に一度、心身の不浄を祓って清めます。神社の行事でも執り行われています。 「茅の輪(ちのわ)くぐり」と言って、神社の参道に茅を束ねた大きな輪が設けられます。その輪の中を参拝者がくぐることで、穢れを祓い心身を清めます。
そして、無病息災や家内安全を願います。
こうした行事は、古く遡って室町時代から執り行われていたようです。当時は身分の高い方を対象としていたので、宮中や貴族等が清めていらしたことでしょう。
時は令和の時代となり、季節感が薄れているこの頃です。伝統行事を大切にすることで、これまでに感謝し、精進できることでしょう。
古きよき時代と申しますが、
今の状態と融和させて逞しく生きるエネルギーを補給なさって下さい。




コメント